カテゴリ: 豆知識

薬についていろいろ調べたらここ10年くらいで糖尿病の薬は大きく変わったみたいですね。

2009年に登場したエクアやジャヌビアなどのDPP-4阻害薬。

2010年に登場したビクトーザなどのGlP-1受容体作動薬。

そして2014年に登場したスーグラなどのSGLT2阻害薬。


そしてまだ開発中だったり認可待ちの状態だけど、

GPR119受容体アゴニストなる薬、GPR40作動薬、グルコキナーゼ活性化薬、インスリンの新型のセレノインスリン等々

今後も新たな治療薬がでてくるみたいですね。


血糖値測定についても、今は、毎日針で血液を採取して血糖値を測るやり方だけど、
将来は、皮膚を通して光を照射し、血糖値を測定できる光センサーの開発が米国では進んでいるとか。




自分は超速攻型のヒューマログっていうインスリンと今やっているビクトーザしか経験していないけど、

もしビクトーザがなかった時代に糖尿病になっていたら、今頃どうなってたんだろうって思ってしまいます。

ビクトーザのおかげで早くに血糖値が安定できたので。


医療の進歩はすごいなと思いました。




昔からある薬。最近できた薬。これからできる薬。

糖尿病にはたくさんの種類の薬があります。


そしてその中から、一人ひとりに最適な薬があったり、そもそも薬の処方がない人もいたり、
糖尿病患者っていっても、人によってぜんぜん治療法が違うってことですよね。


だから、あくまで自分のペースで病気に向き合うのが大事だなって思います。
糖尿病になった経緯、なってからの経過、今の病態や治療法。人によって全部違うわけだから。




自分のペースで、運動や食事とか、自分のなかで頑張ってるなって思えるだけの努力をして、日々をすごしていれば。

今後も医療の進歩が進んでいき、

いつかきっと、合併症におびえなくてもいいような『完治』できる日がくるんじゃないかなって期待と希望をもっています。






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病院でもらった処方箋。

これをどこの薬局にもって行きますか?

病院の近くの薬局??

職場や自宅、駅の近くの薬局??

あるいはショッピングモール内や大手ドラッグストアの薬局??
いろいろな選択肢があると思うけど、どこの薬局に持っていっても同じ薬が処方されますよね。基本的に。


でも実は、同じ薬を処方されるのに、どの薬局に処方箋を持っていったのかや、薬局にもっていくタイミング、お薬手帳の持参の有無で、支払う金額が違うっていうのを最近知りました。
どこの薬局にもっていっても同じ薬をもらうだけなのに、まさか支払金額が違うって思わないじゃないですか。

ほんと、びっくりです。
そこで、なんで支払う金額が違うのかを調べてみました。
レアケースを除くとざっくり次の5つの違いが原因みたいです。(あくまでエヌ氏調べ。平成28年度改正以降)

image


【1.お薬手帳の持参による違い(=薬剤服用暦管理指導料)】


■半年以内の間の再来薬局で、かつ、おくすり手帳を持参した場合・・・38点
■初めてや、久しぶりにお薬手帳を持参したか、そもそもおくすり手帳を持参していない場合・・・50点
これは前から知ってた。確か、前はお薬手帳持って行ってた方が高かったけど、今は違うんだよね。
だから、半年以内の間隔で同じ薬局に通う場合、お薬手帳を持って行ったかどうかで一回あたりの支払で12点違うわけだ。
12点ってことは3割負担で36円の支払金額に差がでるわけですな。



【2.薬局の営業時間による違い(=基本調剤加算)】


■平日に休業日や半休日がなく、土日のどちらか営業しているなど・・・32点を加算
これは知らなかった!!ショッピングモールの中の薬局や量販店ドラッグストアとか、
大手の薬局って土日はもちろん、平日も遅い時間まで営業しているから、便利だなーっておもっていたけど、
薬局の営業時間によって点数が違ってたんですね。。。
32点ってことは3割負担で96円の支払金額に差がでるわけで。。。


【3.薬局の品揃えによる違い(=後発医薬品体制加算)】


■薬局の総処方割合にしめるジェネリック処方が高い場合・・・18点か22点を加算
これも知らなかった。しかも、その薬局の処方割合なんてわかるわけないから、
これは実際に薬局で処方してもらわないとわからいという、薬局利用者にとっては運次第な加算。
最大で22点加算なので、3割負担だと66円の支払金額の差。


【4.薬剤師による懇切丁寧な説明の有無による違い(特定薬剤管理指導加算)】



■危険な副作用のある薬について懇切丁寧な説明がある場合・・・10点を加算
これは糖尿病患者に処方される薬はほとんど該当するんじゃないかな。
用法用量を間違うと低血糖になりえる薬ばかりだし。
丁寧な説明を受けると10点加算。3割負担だと30円の支払金額の差。
たいした負担じゃないし、説明を受けて損にはならないからそんな問題じゃないかも。


【5.処方箋をもっていく時間による違い(=夜間休日加算)】


■平日の午後7時以降。土曜日の午後1時以降。日曜祝日の全ての時間帯に薬局で処方をうける場合・・・40点を加算。
そのまんまだね。これは時と場合によっては仕方がないけど、もし平日に薬局にいけるなら防げる加算だね。
ちなみに3割負担だと120円の支払金額の差。


まとめると、
例えば、お薬手帳を持たず、土日祝日も営業している薬局に、休日に行った場合で、上記の全ての加算項目に該当する場合、
支払金額が最大348円違います。

塵も積もれば大きな金額になるので、かかりつけの薬局を選ぶ参考にしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、利便性やポイントカード、人間的な繋がり等々、薬局を選ぶポイントはお金だけではないですけどね。




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最近、すき家がロカボメニューの提供を始めたそうな。


ロカボ牛麺とかいうみたいなんだけど、内容をみてみたら、なにやら低カロリーな感じがする。


ただ、そもそもロカボって何?


調べてみたら、ロカボはゆるい糖質制限を意味するらしい。
ごはんを半膳にしたりとか。

個人的には極端な糖質制限はあまり好きじゃないが、
糖質が糖尿病の原因である血糖値をあげる原因なので、ゆるーく楽しく無理なく糖質制限していくロカボって考え方、いいんじゃないかと思う。


世の中、糖尿病患者が予備軍含めて相当数いるわりには、
外食産業の糖尿病患者に対する冷たさ(糖尿病患者が安心して食べられるメニューが少なすぎる!!)を感じるので、
今後もこういった糖尿病患者にやさしいメニューが、
外食で増えて欲しいところですな。


ただ、自分の場合、そもそも健康にいいものを外食しようと思ったときに、
すき家が選択肢に入るかはわからないがね。






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